【大阪京橋】年末の集まり前に、ブリーチなしで写真映えする透明感カラー|ウノプリール京橋 秋野弘幸

年末が近づくと「忘年会や帰省の写真に写る髪を、ちゃんと可愛くしておきたい」と思う方が増えてきます。でも、透明感を出すためにブリーチをするのは、ダメージが心配ですよね。結論からお伝えすると、ブリーチなしでも、色味の選び方と塗り分けを工夫すれば、写真で透明感が伝わる髪は十分につくれます。大阪京橋のウノプリールで美容師をしている秋野弘幸が、年末前にやっておきたいカラーの考え方をまとめました。

写真に写る髪は「明るさ」より「赤みの少なさ」で決まります

「透明感=明るい髪」と思いがちですが、意外と知られていないポイントがあります。スマホやカメラで撮ると、髪の赤みやオレンジ味は実物より強く写りやすいんです。つまり、少し暗めでも赤みを抑えた髪のほうが、写真では透明感があるように見えます。

秋野がご提案するのは、ブリーチなしでも使えるアッシュ系・グレージュ系・ブルー寄りのくすみ色です。赤みの補色を重ねることで、2〜3トーン落ち着かせても、光が当たったときに柔らかく抜けて見えます。

年末前のカラーで秋野が大切にしている3つのこと

1. 根元と毛先で、薬剤の強さを変える

根元は伸びた分だけ新しい髪なので、色が入りやすい状態です。一方、毛先は過去のカラーで色が抜けやすく、ムラの原因になります。同じ薬剤を全体に塗ると、根元だけ濃く見えてしまうことも。秋野は塗り分けで、全体の色をそろえます。

2. 「髪質改善」のケアで光の反射を整える

透明感は色だけでなく、髪の表面の整い方でも変わります。手触りがごわついていると、光が乱反射して色がくすんで見えます。po.lo.nやオージュアを使い、カラーと同じ日にケアを組み合わせることで、ツヤが出て色がきれいに見えやすくなります。

3. 2ヶ月先の色落ちを見越して設計する

年末に仕上げたカラーは、1月の初詣やお正月の集まりまで見られます。約2ヶ月後に、黄ばみやオレンジ味が出にくい色味をあらかじめ選んでおくのも大切です。

お客様事例

Case1:30代・オフィスワーク(赤み・オレンジ味が気になる髪)

ブリーチなしで、アッシュ系のくすみカラーに。仕上がりは、室内の蛍光灯の下でも赤みが出ず、写真でも柔らかい透明感がありました。

Case2:40代・初めての暗髪×透明感カラー

「暗くすると重くなりそう」とご心配でしたが、ブルー寄りのくすみを入れることで、暗めでも軽く見える仕上がりに。2ヶ月後の来店時も、色の変化が穏やかでした。

よくある質問(FAQ)

Q1. ブリーチなしでも、本当に透明感は出ますか?
A. 髪の元の色や過去のカラー履歴によって差はありますが、補色を使った色設計で、赤みを抑えた透明感は出せます。まずはカウンセリングで髪の状態を確認します。

Q2. 年末のどのくらい前に来店すればいいですか?
A. イベントの1〜2週間前がおすすめです。仕上がり直後より、少し落ち着いたタイミングのほうが自然に見えやすいです。

Q3. ダメージが気になる髪でもできますか?
A. 髪の状態を見たうえで、薬剤の強さやケアの組み合わせを調整します。無理だと感じる場合は、正直にお伝えします。

Q4. 色持ちを良くするコツはありますか?
A. 洗髪はぬるめのお湯で、ドライヤーはしっかり乾かすことです。紫外線や熱から髪を守るだけでも、色の変化は穏やかになります。

まとめ

年末前の透明感カラーは、明るさよりも「赤みの少なさ」と「ツヤ」がポイントです。ブリーチなしでも、色味の選び方と塗り分けで、写真映えする髪は目指せます。大阪京橋のウノプリールで、秋野弘幸が一人ひとりの髪の状態に合わせてご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

店舗情報

項目内容
店名ウノプリール京橋店(unopulir kyobashi)
担当秋野弘幸
住所〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町2-2-10 都島住宅京橋ビル1F
TEL06-6354-1112
営業時間平日11:00〜20:00 / 土日祝10:00〜19:00
定休日月曜日
最寄駅京橋駅(JR・京阪・地下鉄)徒歩3分

ご予約:公式LINE / ホットペッパー

料金:贅沢2時間フルコース ¥20,000/極の2時間フルコース ¥25,000/至高の3時間フルコース ¥30,000(税込・指名料込)

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